日月火水木金土-七曜来福
★七曜來福★七つのリズムで機嫌よくいきましょう¢(⌒⌒) 占い師フーガ・マリーナの日記です。・*
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易と餃子
久々の更新になってしまいました^^;
このブログは曜日毎のテーマに沿って書いています。
日曜・・・祈り、感動。
月曜・・・眠り、夢中。
火曜・・・勢い、冒険。
水曜・・・変化、へんげ。
木曜・・・息抜き、何もしない。
金曜・・・綺麗、贈り物。
土曜・・・形どり、そうじ。
月曜日ですね、月曜日はなにかに無我夢中になってみるのも、曜日の持ち味にあってるかもしれません。
私が今夢中になっているのは・・・中華料理です。
易とヴィスコンティタロットを結びつける作業は、現在順調に進んで、教えたくてたまらなくなっています(>、<)
一緒に周易とタロットを理解していけるし、初心者でも一通りの解釈が安定して出来るようになるので、面白いと思うのです。
でも、ウェイト博士のタロットやマルセイユのタロットでタロットに憧れている人には興味ないのかなあと思って(。。 )テンションがさがったりしています。
易は中国大陸で生まれていますが、当時の料理は小麦が中国に伝わったのはもっと後だったような。
たしか古い食べ物ってきびとかあわとかヒエなんですよね。
だからギョーザを作っても、厳密には当時の料理ではないのですが^^;気分的に盛り上がるので、手作りギョーザに夢中になっています。
材料は「にら、きゃべつ、しいたけ」又は「コネギ、きゃべつ、蓮のすりおろし」このタネに昆布水と片栗粉を入れて餡にします。仙人風餃子の出来上がりです。
それだけでは華やかさがないという時には、バナメイ海老をぎょーざ餡の上に乗せて皮を包むと色の綺麗なごちそう餃子になりますよ。
皮の手作りまではまだ手が回らないので^^;市販の皮ですませます。海老ギョーザは大判の皮が向いています。
タレは昆布出汁入りすし酢に大根おろし、お醤油少々でいただきます。大根おろしとギョーザがこんなに合うとは今まで知りませんでした。(なんだか全然神秘的じゃない話になっていますね^^;)
餃子の餡に塩も何もいれませんが全然気にならないで食べられますよ。
パプリカをすりおろして、すりおろした蓮に混ぜたり、皮に塗ったりしたら、ピンクのギョーザが出来るんじゃないかと思うのです。近々是非やってみたいと思います。
月曜日早寝するはずが遅くなってしまいましたが、なにかに心から夢中になっている時、人は少々寝なくても案外神経が安らいているのかもしれません。
日本旅行「赤い風船」
このブログは曜日毎のテーマに沿って書いています。
日曜・・・祈り、感動。
月曜・・・眠り、夢中。
火曜・・・勢い、冒険。
水曜・・・変化、へんげ。
木曜・・・息抜き、何もしない。
金曜・・・綺麗、贈り物。
土曜・・・形どり、そうじ。
月曜日ですね、月曜日はなにかに無我夢中になってみるのも、曜日の持ち味にあってるかもしれません。
私が今夢中になっているのは・・・中華料理です。
易とヴィスコンティタロットを結びつける作業は、現在順調に進んで、教えたくてたまらなくなっています(>、<)
一緒に周易とタロットを理解していけるし、初心者でも一通りの解釈が安定して出来るようになるので、面白いと思うのです。
でも、ウェイト博士のタロットやマルセイユのタロットでタロットに憧れている人には興味ないのかなあと思って(。。 )テンションがさがったりしています。
易は中国大陸で生まれていますが、当時の料理は小麦が中国に伝わったのはもっと後だったような。
たしか古い食べ物ってきびとかあわとかヒエなんですよね。
だからギョーザを作っても、厳密には当時の料理ではないのですが^^;気分的に盛り上がるので、手作りギョーザに夢中になっています。
材料は「にら、きゃべつ、しいたけ」又は「コネギ、きゃべつ、蓮のすりおろし」このタネに昆布水と片栗粉を入れて餡にします。仙人風餃子の出来上がりです。
それだけでは華やかさがないという時には、バナメイ海老をぎょーざ餡の上に乗せて皮を包むと色の綺麗なごちそう餃子になりますよ。
皮の手作りまではまだ手が回らないので^^;市販の皮ですませます。海老ギョーザは大判の皮が向いています。
タレは昆布出汁入りすし酢に大根おろし、お醤油少々でいただきます。大根おろしとギョーザがこんなに合うとは今まで知りませんでした。(なんだか全然神秘的じゃない話になっていますね^^;)
餃子の餡に塩も何もいれませんが全然気にならないで食べられますよ。
パプリカをすりおろして、すりおろした蓮に混ぜたり、皮に塗ったりしたら、ピンクのギョーザが出来るんじゃないかと思うのです。近々是非やってみたいと思います。
月曜日早寝するはずが遅くなってしまいましたが、なにかに心から夢中になっている時、人は少々寝なくても案外神経が安らいているのかもしれません。
日本旅行「赤い風船」
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ヴィスコンティタロット1
水曜日ですね。
水曜は、変化をつけることをちょっと意識する曜日にしています。
今日はVISCONTI CARY-YALE/86 ヴィスコンティ、キャリーエールタロットを使って仕事をしています。ヴィスコンティ家、三代目ミラノ公爵の婚約祝いで作られたとか。
メディバルキャットタロットの作者ローレンスさん(ローレンツォ?さん)は、ヴィスコンティタロットを見本に描画されたとか。
ヴィスコンティタロットにはいくつか版があります(11ぐらいだったかな^^;)キャリーエール版は1428年に作られたもので、失われたカードはLuigi Scapini(ルイジ・スカピーニ)が創作して1984年に復刻されました。
タロットのなかで通常は「王、女王、ナイト、ページ」とされる四種の人物構成に、女騎士、女従者というナイト、ページの女性版が加わっているのがこのCARY-YALE版の特徴です。
コートカードだけ集めても24枚になるので、これだけでも占いをすることが可能になります。
この24枚のコートカード(人物札)と数札40枚で六十四という数が出てきますが、これは易経八卦の8抜=64で、小アルカナのなかに易経を見出すことがやすやすと可能になります。
長年易のとタロットの関連を試行錯誤していましたが、これでなんとかなりそうです。乾為天(けんいてん)から坤為地(こんいち)までの8と消長卦と大火、大水、大雷・・・などの16をあわせてコートカードの24枚に対応出来ないかを検証中です。(風地観の大山とか、消長卦に入ってる四つは倒置して地風升で対応)
水曜日、自分のタロットの世界に新しい変化が出てきました^^)
日本旅行「赤い風船」
水曜は、変化をつけることをちょっと意識する曜日にしています。
今日はVISCONTI CARY-YALE/86 ヴィスコンティ、キャリーエールタロットを使って仕事をしています。ヴィスコンティ家、三代目ミラノ公爵の婚約祝いで作られたとか。
メディバルキャットタロットの作者ローレンスさん(ローレンツォ?さん)は、ヴィスコンティタロットを見本に描画されたとか。
ヴィスコンティタロットにはいくつか版があります(11ぐらいだったかな^^;)キャリーエール版は1428年に作られたもので、失われたカードはLuigi Scapini(ルイジ・スカピーニ)が創作して1984年に復刻されました。
タロットのなかで通常は「王、女王、ナイト、ページ」とされる四種の人物構成に、女騎士、女従者というナイト、ページの女性版が加わっているのがこのCARY-YALE版の特徴です。
コートカードだけ集めても24枚になるので、これだけでも占いをすることが可能になります。
この24枚のコートカード(人物札)と数札40枚で六十四という数が出てきますが、これは易経八卦の8抜=64で、小アルカナのなかに易経を見出すことがやすやすと可能になります。
長年易のとタロットの関連を試行錯誤していましたが、これでなんとかなりそうです。乾為天(けんいてん)から坤為地(こんいち)までの8と消長卦と大火、大水、大雷・・・などの16をあわせてコートカードの24枚に対応出来ないかを検証中です。(風地観の大山とか、消長卦に入ってる四つは倒置して地風升で対応)
水曜日、自分のタロットの世界に新しい変化が出てきました^^)
日本旅行「赤い風船」
ひらめきのにぶる時
祭日の月曜ですね。このブログは
日曜・・・祈り、感動。
月曜・・・眠り、無我。
火曜・・・勢い、冒険。
水曜・・・変化、へんげ。
木曜・・・息抜き、何もしない。
金曜・・・綺麗、贈り物。
土曜・・・形どり、そうじ。
など曜日毎のテーマに沿って書いています。
最初はうまくいっていたのに、途中から雲行きがあやしくなるというか、何かがずれてきた来た。
そんな経験は誰にもあることだと思います。
状況判断の正解は、状況が読めない時ほど難しいです。
後になって、ああすればよかったとわかるのは当然です。
失敗を経験しているのですから(笑)ひとつ賢くなっています。
判断を誤ったなあと思った時に、なんとか体制を立て直す為には、「運が悪いと思わない」ことが大切です。
失敗したりバツが悪い思いをすると、オーラがしぼみます^^;黄昏の磁気の充電がひとりでにはじまりそうになります。そんな時に自分を責めないことは大事です。自分に自信がない時間に自分のことを振り返るのはやめましょう^^;
失敗からの挽回にプライドがからむと厄介です。
自分の落ち込みを最小限に抑えるには、ただ困っている今を救うことだけに専念しましょう。「私って馬鹿だ」と思わないだけで、未来への道はずれません。失敗を反省するのと、自分がだめだと思うのはまったく別なことなのです。
心のなかに満ちていく暗い寂しい気分と違うものを呼び起こしましょう。
そのために、普段から最新の情報や、人間の行動パターンの知識を集めておくと役立ちますよ。
私なども、あまり外へ出ない人間なので^^;目当ての店が閉店していたとか、思いがけないアクシデントに驚くことがあります(00)待ち合わせまで時間をつぶそうと思った店に携帯の電波が入らなくて、すぐに出たとか・・・。そんな小さながっくりも、疲れていると、なんか運が悪いとか結び付けたくなりそうになっても・・・負けません(笑)
自分のなかに湧く負の感情に流されないように、気持ちを切り替えてから眠ると、深く眠れますよ。
月曜日の夜、よい睡眠を♪
日本旅行「赤い風船」
日曜・・・祈り、感動。
月曜・・・眠り、無我。
火曜・・・勢い、冒険。
水曜・・・変化、へんげ。
木曜・・・息抜き、何もしない。
金曜・・・綺麗、贈り物。
土曜・・・形どり、そうじ。
など曜日毎のテーマに沿って書いています。
最初はうまくいっていたのに、途中から雲行きがあやしくなるというか、何かがずれてきた来た。
そんな経験は誰にもあることだと思います。
状況判断の正解は、状況が読めない時ほど難しいです。
後になって、ああすればよかったとわかるのは当然です。
失敗を経験しているのですから(笑)ひとつ賢くなっています。
判断を誤ったなあと思った時に、なんとか体制を立て直す為には、「運が悪いと思わない」ことが大切です。
失敗したりバツが悪い思いをすると、オーラがしぼみます^^;黄昏の磁気の充電がひとりでにはじまりそうになります。そんな時に自分を責めないことは大事です。自分に自信がない時間に自分のことを振り返るのはやめましょう^^;
失敗からの挽回にプライドがからむと厄介です。
自分の落ち込みを最小限に抑えるには、ただ困っている今を救うことだけに専念しましょう。「私って馬鹿だ」と思わないだけで、未来への道はずれません。失敗を反省するのと、自分がだめだと思うのはまったく別なことなのです。
心のなかに満ちていく暗い寂しい気分と違うものを呼び起こしましょう。
そのために、普段から最新の情報や、人間の行動パターンの知識を集めておくと役立ちますよ。
私なども、あまり外へ出ない人間なので^^;目当ての店が閉店していたとか、思いがけないアクシデントに驚くことがあります(00)待ち合わせまで時間をつぶそうと思った店に携帯の電波が入らなくて、すぐに出たとか・・・。そんな小さながっくりも、疲れていると、なんか運が悪いとか結び付けたくなりそうになっても・・・負けません(笑)
自分のなかに湧く負の感情に流されないように、気持ちを切り替えてから眠ると、深く眠れますよ。
月曜日の夜、よい睡眠を♪
日本旅行「赤い風船」
名前のつけかた
土曜日の夜ですね。 このブログは、
日曜・・・祈り、感動。
月曜・・・眠り、無我。
火曜・・・勢い、冒険。
水曜・・・変化、へんげ。
木曜・・・息抜き、何もしない。
金曜・・・綺麗、贈り物。
土曜・・・形どり、そうじ。
など曜日毎のテーマに沿って書いています。
名前は究極の型です。
名前がないと自分というものを意識するのが難しいですから、名前で運勢が変わるというのは、本当なのです。
大人になって改名する人もいますし、お茶やお花、踊りや絵の習い事で名前をもらう人もいます。
それらの名前にも運勢は宿っています。なんとなく名前はもらったけれど、活動はしていない・・・そうなって来ると自然とその名は自分にとってもまわりにとっても忘れられていきます。その場合には影響はあまりないかと思われますが、気に入って使う場面が多くなると、自然自分の運勢もいただいた新しい名前に沿ってひろがっていくということになっているようです。
しかし、多くの人が、生まれた時についた名前だけで生活しています。ハンドルネームや愛称にも運勢はやどりますが、クレジットカードや銀行口座などで使える名前は普通本名だけです。
その本名をつけるのは、多くは親や祖父母、時には恩師や神社の神主さん、お坊さん、占い師が命名しますが、ほとんどの御子さんの名前は、親御さんがつけていらっしゃいます。
名前をつける時の、忘れてはいけない、でも忘れがちなこと・・・それは・・・・・・我が子もやがて成長し、大人になる。いずれは人の親になるということです。
自分が子供をこう呼びたいと思う名前をつけようとしていませんか?
子供が親になった時のことを、今の自分より年上になった時のことはなかなか想像出来ないかもしれません^^;でも、せめて成人した時のことは想像してみましょう(笑)
大人になった我が子を、つけようとしているその名で想像してみると、つけたい名前が変ってくるかもしれませんよ。
姓名判断にも、いろいろな判定法が実はあります。
一番普及している画数占いでさえも、画数の取り方が、大きくわけて二種類あります。
漢字の語源をとって、さんずいは四画で数える流派と、書き方を重視して三画で取る方法のどちらが正しいのか、賛否両論あります。
しかし、子供の将来を思って、親御さんが心を込めて姓名判断を参考にしたという事実は、どちらの流派での名づけであっても変わりありません。
その思いこそ一番のプレゼントですから♪
私自身、姓名判断は旧字語源派ですが、どちらでも正しく作用するという考え方を持つようになりました。(以前は新字、書き方派では当たらないと思っていましたが、あらためました)
しかし、長年の癖というものは簡単に変えられないので、私が名づけする場合は、旧字語源を画数の判断基準にしています。
ただ、姓名判断は画数だけでもありませんし、見た目というもの、すなわち美的ということも、運勢の判断で重要なんですよ、実は!
漢字の見た目に均整がとれている。
呼び方が苗字と名前と自然に合う。 この二点は非常に重要です。
画数のほしいのを使いたくて、必至に漢字を探すのは悪いことではないのですが、字には苗字(つまり上につく)に向く字、名前でも一番上に向く字、下に向く字、真ん中に向く字、どれでも合う字があります。
組み合わせによっても字の持ち味が生かされることもあれば、消されることもあります。
画数だけにこだわるのは、他のよさを黙殺しがちです。
つけたい名前に使いたい字の画数がよくない・・・そういう場合の究極の技は・・・書き方を変えることなのです(これについてはいずれまた・・・)操子(みさこ、又はあやこ)という名前の操は17画(字源派)だったり16画(書き方派)だったりしますが、どうしても操子とつけたいという方には、口みっつを円で一気に書くこと、手ヘンを三画にとることで、操子は13画になる。楷書を基準にした書き方の正しさという点にこだわらずに、サインという感覚で操を十画、子を三画とすれば十三画になる。そう伝授したところ、大変喜ばれました。
正しさにこだわる方には、矛盾と思われるでしょうが、これも一理あるとわたくしは真剣に思っています。
なにより、操子とつけたいのに、画数で二十画になるからよくないといわれて落胆していた心が、この方式で晴れたのですから、それでいいのです。
くずし字というものが現に、行書、草書・・・と多種存在するのですから、書き方で画数をとるという方式を取るのであれば、これもありです。このことに気付いたことから、わたくしは書き方派を認めました。
それなので、基本は旧字語源派なんですが、つけたい名前が書き方派の方がいい画数になるなら、それでいいと思っています。
一種類の方法でしか真理に届かないということは、ない。
そう思えば、いろいろな画数の取り方がともに正しいといえます。
そして、名前は出会う人との組み合わせでも、運勢が変化していきます。大事なことは、自分たちの子供の性格に、名前があっているかです。
(繊細な性格の子に、より内省していく名前をつけるのは考えものです。)
生まれた時の星の配置も、命名の参考になります。しかし、生まれる前から名前を決めているのも自然な流れですから、何事も自然がいい結果を生みます。名前が生まれてから決まる子、生まれる前から決まっている子、どっちもありが自然です。
土曜日の夜なんですが、アップが0時をちょっぴり過ぎてしまったので日付が日曜になってしまいました(T0T)忍びブログのそこだけは、変えられないのが難点です(--)おやすみなさい。
日本旅行「赤い風船」
日曜・・・祈り、感動。
月曜・・・眠り、無我。
火曜・・・勢い、冒険。
水曜・・・変化、へんげ。
木曜・・・息抜き、何もしない。
金曜・・・綺麗、贈り物。
土曜・・・形どり、そうじ。
など曜日毎のテーマに沿って書いています。
名前は究極の型です。
名前がないと自分というものを意識するのが難しいですから、名前で運勢が変わるというのは、本当なのです。
大人になって改名する人もいますし、お茶やお花、踊りや絵の習い事で名前をもらう人もいます。
それらの名前にも運勢は宿っています。なんとなく名前はもらったけれど、活動はしていない・・・そうなって来ると自然とその名は自分にとってもまわりにとっても忘れられていきます。その場合には影響はあまりないかと思われますが、気に入って使う場面が多くなると、自然自分の運勢もいただいた新しい名前に沿ってひろがっていくということになっているようです。
しかし、多くの人が、生まれた時についた名前だけで生活しています。ハンドルネームや愛称にも運勢はやどりますが、クレジットカードや銀行口座などで使える名前は普通本名だけです。
その本名をつけるのは、多くは親や祖父母、時には恩師や神社の神主さん、お坊さん、占い師が命名しますが、ほとんどの御子さんの名前は、親御さんがつけていらっしゃいます。
名前をつける時の、忘れてはいけない、でも忘れがちなこと・・・それは・・・・・・我が子もやがて成長し、大人になる。いずれは人の親になるということです。
自分が子供をこう呼びたいと思う名前をつけようとしていませんか?
子供が親になった時のことを、今の自分より年上になった時のことはなかなか想像出来ないかもしれません^^;でも、せめて成人した時のことは想像してみましょう(笑)
大人になった我が子を、つけようとしているその名で想像してみると、つけたい名前が変ってくるかもしれませんよ。
姓名判断にも、いろいろな判定法が実はあります。
一番普及している画数占いでさえも、画数の取り方が、大きくわけて二種類あります。
漢字の語源をとって、さんずいは四画で数える流派と、書き方を重視して三画で取る方法のどちらが正しいのか、賛否両論あります。
しかし、子供の将来を思って、親御さんが心を込めて姓名判断を参考にしたという事実は、どちらの流派での名づけであっても変わりありません。
その思いこそ一番のプレゼントですから♪
私自身、姓名判断は旧字語源派ですが、どちらでも正しく作用するという考え方を持つようになりました。(以前は新字、書き方派では当たらないと思っていましたが、あらためました)
しかし、長年の癖というものは簡単に変えられないので、私が名づけする場合は、旧字語源を画数の判断基準にしています。
ただ、姓名判断は画数だけでもありませんし、見た目というもの、すなわち美的ということも、運勢の判断で重要なんですよ、実は!
漢字の見た目に均整がとれている。
呼び方が苗字と名前と自然に合う。 この二点は非常に重要です。
画数のほしいのを使いたくて、必至に漢字を探すのは悪いことではないのですが、字には苗字(つまり上につく)に向く字、名前でも一番上に向く字、下に向く字、真ん中に向く字、どれでも合う字があります。
組み合わせによっても字の持ち味が生かされることもあれば、消されることもあります。
画数だけにこだわるのは、他のよさを黙殺しがちです。
つけたい名前に使いたい字の画数がよくない・・・そういう場合の究極の技は・・・書き方を変えることなのです(これについてはいずれまた・・・)操子(みさこ、又はあやこ)という名前の操は17画(字源派)だったり16画(書き方派)だったりしますが、どうしても操子とつけたいという方には、口みっつを円で一気に書くこと、手ヘンを三画にとることで、操子は13画になる。楷書を基準にした書き方の正しさという点にこだわらずに、サインという感覚で操を十画、子を三画とすれば十三画になる。そう伝授したところ、大変喜ばれました。
正しさにこだわる方には、矛盾と思われるでしょうが、これも一理あるとわたくしは真剣に思っています。
なにより、操子とつけたいのに、画数で二十画になるからよくないといわれて落胆していた心が、この方式で晴れたのですから、それでいいのです。
くずし字というものが現に、行書、草書・・・と多種存在するのですから、書き方で画数をとるという方式を取るのであれば、これもありです。このことに気付いたことから、わたくしは書き方派を認めました。
それなので、基本は旧字語源派なんですが、つけたい名前が書き方派の方がいい画数になるなら、それでいいと思っています。
一種類の方法でしか真理に届かないということは、ない。
そう思えば、いろいろな画数の取り方がともに正しいといえます。
そして、名前は出会う人との組み合わせでも、運勢が変化していきます。大事なことは、自分たちの子供の性格に、名前があっているかです。
(繊細な性格の子に、より内省していく名前をつけるのは考えものです。)
生まれた時の星の配置も、命名の参考になります。しかし、生まれる前から名前を決めているのも自然な流れですから、何事も自然がいい結果を生みます。名前が生まれてから決まる子、生まれる前から決まっている子、どっちもありが自然です。
土曜日の夜なんですが、アップが0時をちょっぴり過ぎてしまったので日付が日曜になってしまいました(T0T)忍びブログのそこだけは、変えられないのが難点です(--)おやすみなさい。
日本旅行「赤い風船」
今日は太陽暦採用の日
日曜日の夕方ですね。
このブログは、
日曜・・・祈り、感動。
月曜・・・眠り、無我。
火曜・・・勢い、冒険。
水曜・・・変化、へんげ。
木曜・・・息抜き、何もしない。
金曜・・・綺麗、贈り物。
土曜・・・形どり、そうじ。
など曜日毎のテーマに沿って書いています。
☆七曜來福☆七つの力で幸運に・・・・・・☆ノノ
今から136年前の明治五年十一月九日(現在でいったら12月はじめ)
十二月三日を以って、明治六年(1873)一月一日とするお布れが出ました。
それとともに、日の出から日の入りを十二分割した時刻のとりかた、不定時刻法もあらためられることになり、時法は現在の24時間定刻制にかわりました。
>wikipediaより
1873年(明治6年)1月1日、太陽暦の導入と同時に西洋式の時法が導入された。軍隊内部では、午前・午後の間違いを防ぐために24時制が使用されていた。1942年(昭和17年)10月11日、鉄道に24時制が移入され、一般人の間にも24時制が普及することとなった。
時間を均しく利用する定時法を当たり前に感じて生きている私達現代人にとっては、一時間が60分と決まっていないことが、不思議に感じるかもしれませんが、時計のない動物や植物、川や地にとっては、日の出日の入りと時の経過が切り離せないことこそ、真実なのでしょう。
人間は不定時法を取り入れ、時計を発明したことで、太陽をみなくても、一日を過ごすことが出来るようになりました。
しかし、不定時報こそ、運気に乗るカンを磨くのにぴったりな時法です。時計という装置に頼らずして、時の経過を感じることは、自分自身がしっかりしていないとできません。
逆にいえば、自分というものを見失っても自動的に生きることが出来るのが、現在の時法かもしれません。
不定時報では夏は昼が長く、冬は夜が長くなります。
定時法では一時間六十分と決まっていますが、季節によって感じ方が違って、実は当然なのです。
江戸時代の不定時法は、日の出前を明け六つ、日の出少しあとを暮れ六つと呼び、明け六つちょっとが日の出の時刻、暮れ六つちょっと前が日の入りでした。
ちなみに、正午は南中時刻になります。
日の出からいきなり時刻が変るのでなく、あかるくなりだしたら朝というのが、あいまいな分かえって使いやすかったのでしょうね。
定時法は今や欠かせないスタイルですが、時というものの刻みは、人間以外には今も不定時法、つまり太陽がつかさどっていることを忘れないでいたいものです。
時計が生まれる最大の発見は天秤だそうです。
タロットカードの八番は天秤の女神(最近そう呼んでいます)ですね。時と計測の大切さを感じます。
今日は刻むということ、きまった法則にのっとることで何かが生まれるということに、畏敬の念を注いで過ごします。
日曜日、だいぶ寒くなりましたので、食べ過ぎに注意して、(あまり燃えないから^^;)腹八分で夕飯をとりたいものです。(自戒の意味を込めて・・・・・・)
日本旅行「赤い風船」
このブログは、
日曜・・・祈り、感動。
月曜・・・眠り、無我。
火曜・・・勢い、冒険。
水曜・・・変化、へんげ。
木曜・・・息抜き、何もしない。
金曜・・・綺麗、贈り物。
土曜・・・形どり、そうじ。
など曜日毎のテーマに沿って書いています。
☆七曜來福☆七つの力で幸運に・・・・・・☆ノノ
今から136年前の明治五年十一月九日(現在でいったら12月はじめ)
十二月三日を以って、明治六年(1873)一月一日とするお布れが出ました。
それとともに、日の出から日の入りを十二分割した時刻のとりかた、不定時刻法もあらためられることになり、時法は現在の24時間定刻制にかわりました。
>wikipediaより
1873年(明治6年)1月1日、太陽暦の導入と同時に西洋式の時法が導入された。軍隊内部では、午前・午後の間違いを防ぐために24時制が使用されていた。1942年(昭和17年)10月11日、鉄道に24時制が移入され、一般人の間にも24時制が普及することとなった。
時間を均しく利用する定時法を当たり前に感じて生きている私達現代人にとっては、一時間が60分と決まっていないことが、不思議に感じるかもしれませんが、時計のない動物や植物、川や地にとっては、日の出日の入りと時の経過が切り離せないことこそ、真実なのでしょう。
人間は不定時法を取り入れ、時計を発明したことで、太陽をみなくても、一日を過ごすことが出来るようになりました。
しかし、不定時報こそ、運気に乗るカンを磨くのにぴったりな時法です。時計という装置に頼らずして、時の経過を感じることは、自分自身がしっかりしていないとできません。
逆にいえば、自分というものを見失っても自動的に生きることが出来るのが、現在の時法かもしれません。
不定時報では夏は昼が長く、冬は夜が長くなります。
定時法では一時間六十分と決まっていますが、季節によって感じ方が違って、実は当然なのです。
江戸時代の不定時法は、日の出前を明け六つ、日の出少しあとを暮れ六つと呼び、明け六つちょっとが日の出の時刻、暮れ六つちょっと前が日の入りでした。
ちなみに、正午は南中時刻になります。
日の出からいきなり時刻が変るのでなく、あかるくなりだしたら朝というのが、あいまいな分かえって使いやすかったのでしょうね。
定時法は今や欠かせないスタイルですが、時というものの刻みは、人間以外には今も不定時法、つまり太陽がつかさどっていることを忘れないでいたいものです。
時計が生まれる最大の発見は天秤だそうです。
タロットカードの八番は天秤の女神(最近そう呼んでいます)ですね。時と計測の大切さを感じます。
今日は刻むということ、きまった法則にのっとることで何かが生まれるということに、畏敬の念を注いで過ごします。
日曜日、だいぶ寒くなりましたので、食べ過ぎに注意して、(あまり燃えないから^^;)腹八分で夕飯をとりたいものです。(自戒の意味を込めて・・・・・・)
日本旅行「赤い風船」