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日月火水木金土-七曜来福

★七曜來福★七つのリズムで機嫌よくいきましょう¢(⌒⌒) 占い師フーガ・マリーナの日記です。・*

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発見『日本占星学研究所』

水曜日ですね、水曜は心の赴くままに任せてみるのも、水曜らしい過ごし方です。

心のおもむく場所・・・自分の占術の原点は、西洋占星術です。

日本占星学研究所ホームページを発見しました!(更新はされてないみたいですが・・・)

私は二代目潮島郁幸(しおじま ゆうこう)先生のところで学ばれれた先生に西洋占星術を師事しました。

私の占星術は、風雅仕様の整形はしていますが、基本二代目潮島先生流です。

潮島流の最大の特徴は・・・アスペクトを多用しない、太陽の部屋こそ重要というものです。後はデグリーエリアという恒星の影響も調べます。

この書籍の所にある『手作りホロスコープB5版』は占星術の入門に、おすすめです。

南半球に生まれた人のホロスコープの作り方も乗っていますよ。今ではパソコンが全部やってくれますが^^;、手計算だと通常の我々北半球生まれのホロスコープと違います。そんなことにドキドキした時代があったんですよ。

水星は約28度、金星は約48度しか最大で太陽から離れません。だから水星と金星が太陽星座から遠く離れることはありえない・・・そういう基礎的なことを知ると、占いがますます楽しくなります。

パソコンがなかった時代の占星術をしのび^^;つ基本的な天文的星の世界の知識がつきます。

他にこのなかでおすすめは、ホラリー占星術でしょうか。
11室に月があると、よいとか斬新で面白かったです。


ところで・・・星占いをするにあたって、現在の気象というものが与える人間への影響は避けられないと思いませんか?

こんなにも季節感の伴わない時代になってきて、異常気象が起こっているのが、運勢の読み方にも影響しないわけないはず・・・。

暑いかと思えば急に寒くなったり、10月なのに半袖でもなんとかいける日がある現在のような気象が人間に与えている影響を抜きに、占い鑑定は出来ないと思うんですよね。

いっそ天体望遠鏡を買って、自分で空を見る?
そう思った時に・・・やっぱり基本は太陽かなと思いました。

太陽なら肉眼で日の出と日の入りを見ることが楽々出来ますからね。

太陽の昇る方向つまり季節によっては、我がベランダから日の出の瞬間が見えないのですが、毎朝、たとえ曇りで見えなくても、太陽を拝んで今日の日の勢いとでもいうものを受け取ることをしないで、占星術をやっていていいのかなと(個人的感想ですが)思うこともあります。

そういう自分、最近日の出を見てませんが(汗)
天体望遠鏡をたとえ買っても操作出来そうにありませんが(泣)
気持ちだけは、空をみようとしているということで(笑)

水曜日、明日から早起きしようと誓おうかな・・・と思いつつ、心を遊ばせています。

日本旅行「赤い風船」
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かたどりとは

土曜日ですね。
象り(かたどり)型取りの曜日に私はしています。

今の気分を図形であらわしてみたらどんな感じかな?
ふと思いついて、想像してみたところ、ギザキザで不成形なできそこないの怪獣みたいな図形が心に浮かびました。

胃も痛いし(昨日の葱がもたれたかな…)ペットの喧嘩やら心痛が多い今週だったので無理もありません。

しかし刺々しいのも痛々しい。

ムム。

こんな時私は無意識に眉と眉の間、いわゆる眉間に指で円を描いてしまいます。

私の場合左の指で右の眉毛頭を起点に三回ぐらいつづけて円を描くと、何だか気持ちが落ち着くき胃もすっとします。

そんな事をした後で再び図形を思い浮かべると、先程よりずっとまるみを帯た図形になります。

同じ図形のとんがりがまるっこくなって、同じ不整形でも、雲のような感じになります。

そうこうしていると、まあるい円も自分の気持ちにあってくるのか、今日も円満(^_^)人生楽しい。そんな気分に到着します。

機嫌がよくなった所で、自分の人生かずれてないか、ひろい気持ちになって眺めてみます。

かたどりはそれからはじめます♪

連休の土曜日。
心の調子を整えてから楽しみたいですね。


日本旅行「赤い風船」

つづき



 金曜日ですね。
 金曜は輝きをテーマに書いています。

 輝きといえば金星で、美と金運の星ということに西洋占星術ではなっていますが、中国占星術では、武の神様「太白」という名の星でした!

 お金は防衛が必要ですし、攻めの姿勢もお金を儲けている人にはあります。そして警戒心がなければ、だまされてしまいます。
 歴史的な知識はともかくとして、そういう意味では武の神様が金運をかねているのも、違和感がないですね。

 金星は虚空蔵菩薩とも伝えられていますが、太白、金星でこんなページが残っていました。仙台の太白山は、金星が落ちて出来た山という伝説があるんですって!今聞くとロマンチックな感じがしますが、当時はどうなってしまうのか、こわかったかもしれませんね^^;

 さて、このへたっぴなお絵かきは、あるおうし座の人の17時半頃に生まれたとした時の出生図(ホロスコープ)です。

 木星はうお座で四室
 月はうお座で金星は牡羊座で五室、
 ふたご座、金星は牡羊座
 太陽はおうし座で、水星はふたご座で七室、
 土星はかに座で八室
 火星はかに座で九室
 冥王星はてんびん座で十一室
 天王星はてんびん座で十二室

 出生図を読む時に、太陽の入っている位置と第一室に入っている星を大切に読むことに私はしています。

 12室にある星は、拘束されていて、よい星でも悪い星でも威力を発揮りないという解釈を採用しています。

 冥王星の解釈はほとんどしません。冥王星については、惑星ではないという説もあり、謎だらけです。
 ただ皇族の方は第一室に冥王星のある方が多いとのことで、伝統を受け継ぐ、教えられない秘儀を担う役(一般には、秘伝のタレを親から受け継ぐといった意味合い)があるという解釈は出来ます。

 
 この人の上昇宮(じょうしょうきゅう)向かって左の位置はさそり座です。 太陽の入っている七室の性格は簡単にいうと、てんびん座の性格が該当します。

 上昇宮のさそり座、七室のおうし座太陽ということを中心にひとづきあいがうまく、人前では社交的で活発、家ではのんびりとしていて、決まったパターンを作って過ごすのが好き。
 慌てている時でも、人からは落ち着いているようにみえるかもしれません。
 明るい性格ですが、人知れず気を使って、自分の居場所がなくならないように努力しています。

 
 水星はふたご座にありますが、同じ七室にいます。
 水星はもともと太陽星座からそう遠く離れない星です。才能とか適性をはかる星でもあります。

 私はこの水星という星を産土神のように感じています。

 神を使うというのは、よくよく考えてみれば変なことです。
 水星については、詮索したり、使おうとしないで、水星のいる室の意味や持ち味を伸ばしてもらっているんだ。感謝!と考えるようになりました。

 太陽のいる室と水星のいる室は同じ部屋か隣の部屋が多いです。水星は太陽からそんなに離れない星なので・・・。
 太陽の部屋の意味を強めている。つまりは人生のテーマや行動パターンがわかりやすくなっている(悩みとか短所などの改善したい所、長所、特徴などが客観的にみるとわかりやすい)と申しましょうか。

 この人の場合、水星はふたご座にあって七室在室です。
 ひとづきあい、おもいがけない幸運などにめぐまれる暗示です。

 生まれた場所が東京二十三区なら、そこを離れるのが本質的にはいやかもしれません。他の土地への憧れがあっても、都会以外で生活しないことになりそうです。
 多くの人と広く浅く知り合いになるので、野心を持てばビッグプロジェクトなども出来ますが、気の合う人たちとのんびりしている方がいいやと、名声を追うことはなさそうです。

 しかし、自分のいる環境において、おみそなポジションにいることは許せないというプライドはしっかりしています。
 
 配偶者は土地に縁があり、自分自身は家、家具家電などに縁があります。幸せな家庭が築けそうです。
 警戒心が薄いかもしれませんが、人をみる目は冴えています。

 来年は家庭の部屋に木星(水がめ座)がまわってきます。
 家での過ごし方、家庭のなかでの自分の役割などへの意識ガ変わるかもしれません。そういった事に変化をもたらす出来事が、増える木星の配置だからです。

 出生図の金星から、人を好きになる基準に精神性の高さ、尊敬、勢いなどがあげられます。
 そして、金星のいる五室は、投機、チャレンジ、娯楽、子供など。つまり楽しいな事♪という意味があります。
 金星のいる部屋の意味への関心、愛着が強くなると、その部屋の意味するところの運勢が活発になる・・・どうも金星にはそういう傾向がありそうです。
 金星の在室する部屋の意味するところに情熱を注いでいって、洗練されていくと、人生のスケールが大きくなっていきます

 五室はしし座の部屋ですので、派手なこと、大きな目標を持つことに活動サインであり火の星座である牡羊座の金星がいることは、頭を使って瞬時に人の心を、縁をとらえることの出来る人になる(なってる!)可能性を暗示しています。

 水星には感謝を、金星には情熱を・・・ということで、金曜日の夜もだいぶ更けているので、そろそろ寝ます。

 金曜日、今日は自分にはっぱをかけてから寝ることにします。まだまだ~自分やれる~まだまだ~これから~~いいこといっぱいやって来る~☆☆☆☆☆☆☆おやすみなさい♪

日本旅行「赤い風船」

一日の水曜日

 月が変わりましたね。
 10月に入りました。どこをとっても秋って感じになりました。
 夏が好きな私はちょっとだけさみしいです^^;

 水曜日は変身がテーマの曜日です。

 いつもの思考をちょっと離れてみたり、違う位置からものごとをながめてみませんか。
 今の自分がどんな自分かを知る為に、普段の自分を隠してみる。
 我を張らないで、おどけたり、新しい自分を模索しましょう。
 まじめな人は、自分を責めないことも、水曜日のテーマです。

 水曜日といえば水星、水星の別な言い方は辰星といいます。

 風雅は西洋占星術で水星の動きをほとんど見ません。
 無視です。
 理由のひとつは星の動きによる変化を私自身が実感できないからです。

 ただ、東洋占術風に辰星という北を司る星 であることを思い出して、ちょっと興味がわいてきました。

 北といえば玄武、玄武といえば亀、亀といえば忍者のような謎の行動の実は多い動物です。

 水星を亀としたら・・・予想のつかない行動で、現実の利益ではなく、天に貯める善徳貯金をしてくれている・・・そんな風に考えてみました。

 
 西洋占星術の生年月日占いの解釈は、実は沢山あります。
 私の技法とは違いますが、こちらのページはとっても便利ですよ。

 西洋占星術の暦も、
海外版
日本版とあります。

 私は15年前にアメリカンエフェメリスとプレシーダスの室項表で手計算してチャートを作っていました。
 今プレシーダスの室項表を手に入れるのが大変です^^;買う人が激減したために(パソコンが普及したので)作られなくなったのです・・・。

 さて今ここに、(つづく)

日本旅行「赤い風船」

もう金曜日

金曜の夜ですね。
金曜のテーマは輝き。

ちょっと前回のつづきからはずれますが、

生年月日の占いをする基本となる表のようなものを東洋系では命式(めいしき)西洋系ではチャート、ホロスコープ、日本語では出生盤(しゅっしょうばん)といいます。

今はコンピュータで出せますが、手作業でも当然作れます。

この手作業手計算で命式を出している時に、卜占(ぼくせん)つまりタロットなどをしている時のような感覚になっている事にふと気が付きました。

私式の大運周期を出す表に入れた書きなぐりの数字が、きたない字のために読みにくいんですが…急ぎすぎてきたな『過ぎる』字だと、インしピレーションの来るテンポもアンバランスでもたつきます(~_~;)

丁寧に書いた方がいいと思いますがつい早くださなきゃ悪いと急いでしまいます(~_~;)

それはともかく、命(めい)の占いは、統計学ではなく、インスピレーションがなくてもある程度の解答がむらなく得られる占いである、つまり安全度の高い卜占術(ぼくせんじゅつ)であるのです。

目に見えるわけではないのですが、心の眼が見るある数字が、ほかの数字より輝いて見える時があるんです(ひかりが見えるわけではないですよ)

タロットカードを見る時と同じ表情をしていると思うのですが、タロットの場合お客さんはカードを見ているわけで、お客さんの視界にはカードがあります。

しかし命式を作っている時にお客さんの目の前にあるのは私のきたない字…が書かれた図表だけ…(~_~;)

ほんの30秒ぐらいだまってカードを見ているのはおっけいでも、ミミズののたうった数字を見たままだまっている私を見て待つ30秒は、どうも長さが違うようです。

五行命占の結果を待つあいだの過ごし方が少しでも待ちやすくなるように、一枚引きでソウルメイトカードを引いてもらうとか、色々工夫しているのですが、どうも私が数字を見てだまってる姿に『悪い結果なのかな』とお客さんは思ってしまうのかもしれません…。

占いに来ている時間中に不安を感じさせるのならそれはつまらない!

ごく最近はじめた五行占いですが、10年近いつきあいのお客さんによかれと思って出すと、そのあたりは、予期せぬ事でした。

一、二年以内のお客さんはそうでもないみたいです。

新しい占いスタイルは、新しいお客さんへの提供に限定していく事になりそうです。

五行推命はいい占いなのに、お客さんの時間がほんの30秒から1分でも輝いていない時間になるのなら、やはりよくないです。

字をほれぼれする程いい字にかけるように努力すかな(笑)

リニューアルとか求められてないのに改装したがるデパートとお客さんの意識のずれもこんは感じ?

金曜日の夜、役立つだけではダメ、輝く時間が流れていないと。その思いを抱いて眠ります。

おやすみなさい~☆

日本旅行「赤い風船」

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プロフィール

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フーガ・マリーナ
性別:
女性
自己紹介:
フーガ・マリーナ
占星術、名前、易、タロット占い師。
占いレッスンも受付中。
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