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日月火水木金土-七曜来福

★七曜來福★七つのリズムで機嫌よくいきましょう¢(⌒⌒) 占い師フーガ・マリーナの日記です。・*

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五行随想

 あっという間に一週間が(@@)
 水曜日ですね。ちょっと課題を忘れて伸び伸びするのも水曜のキーワード♪

 何をしているとのんびりするのかというと、やっぱり占いの学問的なこと、数学的なことを考えていると、とってものんびりします(^^)

 東洋占いの考えの根本に、五行(ごぎょう)という概念があります。
 もっかどごんすい
 木火土金水

 十干というものがあります。暦で十二支の前についている甲とか乙とかのあれです。今年は戊子(ぼどのねずみ、或いはつちのえ ね とか読みます)

 十干といいますが、五行に陰陽をみて5×2=10で十干なので、五行なのです。

 十二支も木(寅卯) 土(辰) 火(巳午) 土(未) 金(申酉) 土(戌) 水(亥子) 土(丑)・・・・・・木(寅卯) 土(辰)………

 東洋の暦に土用があるように、 土 以外の四行の間に土が挟まれるので、結果土が多いですが、十二支も五行にわけられます。

 その五行ですが

 木(木星)
 火(火星)
 土(土星)
 金(金星)
 水(水星)
 
 五惑星に元々は関係しています。
 そして太陽と月がないんですね。
 

 占術として東洋占星術は、天体の不規則な運行を読むことをやめて、全て数で割り出していけるものに、変化して洗練されていきました。
 十二年周期、十年周期で同じ十干、十二支がめぐってきます。


 そのあたりが、太陽、月に五惑星を足して、更には天王星、海王星、冥王星まで加わって、最近では小惑星まで加わってき、星の運行が一定の規則をもつとはいえ数としては不規則な時間を動く星を読む西洋占星術との根本的な違いです。

 東洋占術は つきつめていけば数霊で読めるのです。

 どうやら五惑星(五行)が自分が生まれた時にどういう配置だったのか、今は未来はどういう配置なのかという 環境 を読むのが東洋占術のように私は感じられます。


 本人の本質そのものは、何も語っていないということではないかと思うのです。

 自分の持ち味というものが生まれた時の干支で表されているが、それは魂の本質を言っているわけではなく、あくまでどういう環境に自分が置かれているかがわかる、それだけのことなのです。

 自分がどう生きればいいのか、その雛形として、こんな景色のなかにあなたを置きましたが、どうアレンジするかは、あなたの腕の見せ所ですよ。

 そういう風に読むといいのが、四柱推命とか気学ではないかなと思うのです。

 
 自分という宝物に優劣も善悪もない、ただ星と呼ばれるものの示す環境にもとに、自分を理解していく。

 そうはいっても、研究されて洗練された占術は、いわゆる「当る」効果があるので、一喜一憂するものです。

 自分にこんないいことがありそうだ!
 やなことがあるなら避けたい^^;
 本能的に反応してしまうものですから、何も吉凶占いをやめることもないかとも思います。

 でも、折角の占いで不自由な心になることだけは、避けたいですね。

 ちなみに五行の意味はこんな風に捉える事が出来ます。

 木 (風、たなびく、ひろがる、宿る、届く 酸素)
 火 (目立つ、あたためる、変化している最中 光)
 土 (無くなる、消し去る、栄養として何かを支える かばう 地鳴り)
 金 (入れ物、舞台、変化したもの、産み出す 雷鳴)
 水 (潤す、浸透して別なものになる準備 雨 嵐)

 自分の生まれた年の五行は 社会的なこと
 生まれ月の五行は、運気ののり方を
 生まれ日の五行は、自分の持ち場を
 生まれ時間の五行は、性格的なものを

 あらわしていると仮定して、五行、十干 十二支で運勢を読むと・・・(つづく)

 水曜日、無理しないで遊び心ですごしましょう。 

日本旅行「赤い風船」
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各占いの得意分野

 水曜日ですね。
 水曜日は、変身がテーマの日。
 幼虫はさなぎになって一眠りしてから蝶々になります。

 さなぎになる前ってきっと眠いんでしょうね。
 そっと休める場所を探すのではないでしょうか。

 占いで「悪い時期」「何か新しくはじめない方がいい時」と言われた経験のある人は、多いと思います。

 不思議なもので、人間は、「何もしなくていい理由」を探していることもあります。疲れちゃって、考えすぎちゃって、勇気が出なくって、自分が信じられなくって・・・色々な理由でくたびれてしまうと、何も出来なくなってしまうもの。

 そうした時には、「何もするな」といわれるとかえってほっとするものです。

 でも

 元気いっぱいな時に、何もするなと言われてしまったら・・・・・・。

 困りますよね。

 占いのなかでも、一種の運や本人の波動を読む「易」「タロット」「ルーン」「ホラリー占星術」などで今動くなといわれた場合の今は、そう長い時ではないはずです。運命的なものではなく、流動的なものですから、そう言われて静かにするのがいいでしょう(しないのも本人の自由ですがね)

 しかし、生年月日の占いで天冲殺(空亡 くうぼう)(大殺界も三年天中殺をそう呼んでいるだけ)だからじっとしてろというのは、人生がもったいないです。

 自分が幸せになる為に占いを活用しているのに、空白の時間をわざわざ作る必要を感じません。よって、私は天冲殺だから何もするなとは言っていません。

 かの歌丸光四郎先生も、空亡を生年月日の占い、四柱推命に使うのはおかしいとおっしゃっています。私も激しく同意するものです。
 ただ、12年に二年ぐらい、のんびりとなりをひそめる気持ちで、新しい自分の目標を作ったり、今手をつけていることのなかで整理するものを整理したりの時間にあてるのは、人生に大切かもと、思います。

 そっと隠れられる時間が、人生スケジュールのなかにすでに盛り込まれてると考えると、天冲殺も楽しいものです。
 
 各占いには本来の得意分野というものがあります。
 人を落ち込ませる目的の占いはないのです。

 そして、四柱推命は中国大陸から伝わった占いです。ご存知捏造大国・・・少なくみつもっても過剰装飾大国から伝わっている事も考えて、不用な概念はすてて、無闇におびえないで占いを活用したいものですね。

 水曜日、自分の意志以外のなにか見えない声を聞く耳を澄ませています。 

日本旅行「赤い風船」

眠い眠い

 ちょっと間が空いてしまいました^^;
 今日は月曜日で一日ですね!
 一月気持ちよく過ごせるように、より早寝が出来たらいいです。

 といいながらもう11時11分・・・。
 眠りを大事にしたいのが月曜のテーマ。
 それなのにまだお布団に入っていません^^;早く寝なくちゃ。

 寝るには目をつぶりますが、目は耳に聞こえたものが映っていると、ルーン占いを研究していて気づかされました。
 
 心の声、外野の声、夜明けと日暮れの鳥の声、どんな声を聞いているかが瞳には映し出されています。

 テレビで政治家や芸能人のインタビューを時の顔をみると、目にはその人を取り巻く環境も反映されているなと感じさせられます。今日の首相の辞任会見もそうでした。


 そしてNHKを見ていましたがテレビに映った限りですが、記者の人達の質問する声の弱弱しさと不釣合いな、面と向かってのイヤミな物言いにも、違和を覚えました。

「首相はいつも、ひとごとのように・・・」と面と向かって言い放っているのに、声音にイヤミな感じも怒りも籠めないのは不自然でかえって不気味です。

「そういう自分も、売り言葉をお見舞いしてるのに、他人ごとみたいに聞こえるわよ・・・」と思わず画面に突っこんでしまいました。

 まるでひとごとみたいにしか見えない、そう国民は首相に感じていると受け取めたのならば記者さんには、なんとしてもこの人を本気にさせて答えを引き出すぞ。と情熱に変えて何か別の有意義な質問をしてほしかったですね。それが意を汲むという事ではないでしょうか。
 
 眠るときは、口を閉じて、目を閉じて、耳を閉じ・・・ることは出来ないけれど、考えをとめることで、耳を閉じるに似た作用がありそうです。

 目を閉じても、思考をとめなければ眠りの妨げ・・・そう思っているのに、時刻が0時を回ってしまって^^;七曜來福を実践しているはずなのに、早寝とは言いがたい時刻を迎えてしまいました。

 おまけに頭を動かしてしまった・・・・・・。
 臨機応変ということで^^;
 もう寝ます。

 月曜日の夜(日付は火曜だけど)朝が来るまで何もかもお預けにして眠りの態勢に入れない日もあるかと思いますが、そう出来る時には、出来るだけそうしておきたいものです。
 おやすみなさい~。

日本旅行「赤い風船」

鳥居

 土曜日の夜ですね。
 土曜は土地、家屋、部屋など不動のものをテーマにも書いています。


 家に帰ってくると、ほっとしますよね。
 玄関をくぐると、公の顔から私の顔へ一瞬にして戻れます。
 逆に会社の扉をあけると、会社向きの自分の顔と精神になるという方いっぱいいると思います。そして会社では公の自分になれた方が仕事やりやすいですね。

 ドアを越えた先、目印の先から世界が変わる。


 神社に鳥居がありますが、この鳥居をくぐることによって、神社にお参りするのにふさわしい状態にされるのではないかと思いませんか?

 実は今週明治神宮に参拝して来ました。
 副都心線の北参道駅から行ってみたのですが、すぐに宝物殿の方に歩いていってしまったので、鳥居をくぐらなかったんですね。気の向くまま歩いていって、本殿へ向かったのですが、途中でとっても神聖な気を感じる場所と木立が見えたので、思わず誰もいないことを確認して拝礼してしまいました。そして歩いていいはずの参道を歩いているのに、なぜか鳥肌が小刻みに立ってしまい、「ここ歩いてはいけないところでしょうか^^;?歩いていいはずの場所しか歩いてないんですが・・・私お邪魔かな?すみません」という気持ちがよぎったのが気になっていました。

 本殿に入る前にあらためて鳥居がありますから、そこは勿論くぐってお参りしましたよ。

 今日土曜日になってはじめて、「最初の鳥居くぐらないで参道を歩いちゃったから妙に敏感だったのかな?」という考えが閃いたんです。

 劇場やコンサート会場で、カメラチェックに引っかかったら、いったん預けて帰りに返してもらえるようになりますよね。(たとえが古いかしら^^;?)鳥居をくぐることで、神域で感じなくていいものを感じないように、なにかをいったん取り上げられるのではないでしょうか。

 推理するに、最初の鳥居をくぐらないで参道を歩いてしまったので、鳥居をくぐったのなら気づかなかった神霊の気配に気づいてしまった。それは少々いけないことだったのかも?ということです。私は霊能者でない占い師なので^^;霊学的にあってるのかは定かではありません。でも自分の中で答えが出せたのでちょっとすっきりしました。
ちょっと童話的に考えてみたということでよろしくお願いします(笑)
  今後参拝するのに鳥居は忘れずにくぐろうと自分に誓いましたよ。

 映画「ハムナプトラ2」でアヌビスの神殿に降り立ったイムホテップに稲妻のような衝撃が打ち込まれ、イムホテップは魔力をとりあげられてしまいます。
「アヌビスは私に人間として戦えと・・・いうことか。」

 お参りのときに、元来た門から帰ることと、風水師のお友達に言われたことがあるのですが、どういうわけでそうしないといけないのかは忘れてしまいました。

 しかし、同じ門から帰ることで、門番の神様に預けたなにかをすんなり引き取れるのかもしれません。

 北参道から宝物殿、至誠館を回ってお参りに行く場合は、一度参宮橋の方にある西鳥居をくぐってから参道を歩こう。そう決意しましたので、近々正しくお参りしてこようと思います。

 土曜の夜、自分の家と部屋にあらためて感謝の気持ちをもちました。玄関を磨きたい気分ですが、夜なので気分だけにしておきます。家に感謝する暖かい気が家中に通うと家も長持ちするというのはやはり本当ですね。
 
 おやすみなさい。

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勢いといえば

 火曜日ですね、火曜は勢いがテーマの曜日。 
 今日は、気候も東京はしのぎやすく、動作が機敏になりました。

 今年の6月末から神棚もまつりだして、もともとある仏様の水換えとか、お花のあしらいでついてきて根っこが花瓶の中で出てきた葉っぱとか、そういうものの水換え、のんびりやっていると、40分とか平気でかかってしまうのですが、今日は25分ぐらいで出来ました。
 
 同じことを毎日やっていて掛かる時間が短くなるとうれしくなりますね。

 今日はおかげさまで榊の根もぬめってなかったし、においもゼロ。 水換えに氷水も使い出した効果が出ているのかも♪

 
 榊立てを神棚からおろしたら、まずは洗って、洗剤を数滴垂らして勢いよく水道水を注ぐと、アワアワのお水になります。
 そこへ、榊を入れておきます。

 その間、水入れのお水をおろしたり、仏様のお水をおろしたり、しきみのお水や私の部屋の花のお水を換えたりしているとかを半分ぐらいすませます。
 五分~十分かかりますので、その間、榊の根っこがアワアワで洗われているのです。

 それ以上お待たせするのも気が引けるので、すべての花瓶の水換えを先にはせず、いったん切り上げ神棚に榊を戻します。

 つけこみをしておくと、榊の茎のヌメヌメもくさーいにおいもよーくとれます。それに気づくまでは、根っこを手でごしごしこすっていたのですが、それでもなかなかにおいがとれませんでした。つけこみだしたからはさっと流すだけで済むうえにおいも残らないんで一石二鳥(笑)
 臭いチェックをして合格なら、冷たいお水と氷を榊立てに入れます。
 
 氷水作りは、カレーソース用のランプみたいな形の食器がありますよね、あれのガラスで出来たものを(料理未使用)使います。
 ランプ型水入れに氷を浮かべると、水は冷えて、氷は小さくなります。小さくなった氷やも榊立てや花瓶に入れると、榊が長持ちします。

 ただ、榊立てに水滴がうっすらつきますので、銅で屋根を葺いている神棚とかには、もしかしたら湿気がよくないかもしれないですね(推測ですが)大丈夫なら、おすすめですよ。

 火曜の夜、寝る前に勢いよく缶ビール一本ぐらい飲みたいのですが、ダイエットのことを思うと、勢いが鈍ります・・・。

 おやすみなさい。

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自己紹介:
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