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日月火水木金土-七曜来福

★七曜來福★七つのリズムで機嫌よくいきましょう¢(⌒⌒) 占い師フーガ・マリーナの日記です。・*

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金色

 金曜日の夜ですね。
 金曜のテーマは輝き。
 
 この頃夕日の出る時間に窓の近くにいることが多いのですが、日が沈むずいぶん前四時半頃に西の窓から見える太陽が、綺麗な金色をしています。

 金色というのはとっても癒される色ですね。
 黄金色はお金のイメージもありますが、ヤクザさんなんかも金色がとってもお好きですよね^^;やはり職業?柄危険なことがしょっちゅうそばにあるから、金色に自然と惹かれるのでしょうか。それとも神様は、野蛮なことをしていても心配してくれて、金色を好むようにしてくれているのでしょうか?

 金色は最高の魔除けです

 私が追求している占いに『二十七宿占星術』という月の動きを元にした三×三×三=二十七で構成されている占いがあります。

 そこには破壊星という相性の読み方があり、私は長年なぜ破壊なのかを追及して研究しておりまして、自分なりの答えはかなり出ております。

 なぜ破壊なのか書くと長くなるので別な機会にゆずりますが、一般の本で書かれているような意味の破壊作用は、おきないので、心配することはありません。
 愛する人同士が破壊星という結果を見ても、何も恐れることはありません。

 一言で何を破壊なのかをいうならば、身内で富を独占するということが常に続いたら、神の見地からみれば、よろしくないという意味での破壊星。そう覚えてもいいかもしれません。

 長年なぜ破壊なのかを追及してきましたが、ではどうすれば避けられるのかというのは、実はあまり考えたことがありませんでした^^;(これではただの研究バカですね)

 大事なのは、理由がなんであれ、破壊という作用があるならば避け方を探すということでしょう。
 そこに思い至ったら、あっという間にわかったことがあります。

 生まれ星の凶作用を緩和し、さらには無ししたいなら『太陽の力』を浴びればいいのです。
 朝早起きをして、日の出を拝すれば、破壊星の作用は消されます。夕日に一日の無事を感謝するのもいいでしょう。

 太陽に敬礼(のらくろも漫画でやっていました)することは、誰にでも出来、そして誰もが実はさぼっていることです^^;

 太陽を感謝の気持ちで拝する時には、無心が一番です。

 私も夕日に向かって礼拝はしていますが、朝日さんとはちょっと疎遠なこの頃です(汗)せめて週に一回、出来れば週に四回は朝日を拝みたいなと思いながら夜遅くに更新している自分(冷汗)に気づいたので、もうさっさと寝ます。

 金曜の夜は金色の癒しは、毎朝、毎夕全員プレゼントでもたらされていることを喜んで眠ります。

日本旅行「赤い風船」
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こうもり

 水曜日のテーマは変化。
 変かというと普通ですが、へんげと読むと途端にあやしさが増しますね。

 変化自在といえば、羽があるから鳥ともいえ、毛が生えてるからけもので実は哺乳類な蝙蝠。その蝙蝠を 先週の水曜日の夜、十時頃でしょうか?自宅付近の空を飛んでいるのを目にしました。

 思わず、我が目を疑いました。

 気付いた人は少なかったようです。
 あのじぐざぐ飛行は・・・どうしたってこうもりでした。

 ジョギングして二十分ぐらいでつく公園にはこうもり結構いるのですが、自宅付近でみかけたのははじめてです。
 いったいどこに@@いつから?

 謎です。

 東洋蝙蝠研究所というところでは、蝙蝠をみかけたら報告をなんていうコーナーもあって、もう一回みかけたら連絡してみようかなと思います。

 蒼い蝙蝠の館日記 赤ん坊のコウモリが可愛いです。
 ただ・・・コウモリ駆除の装置のリンクも貼ってあるドライさがなんとも微妙^^;


2008年7月29日に、セブンイレブンの緑の基金からの援助を得てと書かれているのを見て、ビックリしました。

 自分がセブンイレブンに入れたお金が蝙蝠を生かす資金に換わっているかもしれないなんてロマンです。

 コンビニの募金はバイトの飲み代なんて話を耳にするものですから、ちっともいれなくなっていたのですが、これからしばらくセブンイレブンで何かかったら入れてみることにします!

 水曜日の夜、今夜もこうもりに会えるかなと、ちょっとそわそわしています。

日本旅行「赤い風船」

久々

 月曜の夜ですね。
 月曜は眠りがテーマです。
 疲れた時には寝相が悪くなりませんか?
 私はくたびれていると、足が北の方を向く位置にからだが自然と動いてしまいます。

 枕の位置が南南西にあるので、微妙に斜めに寝るだけで、簡単に足が真北を向くことが出来ます。
 おふとんに入った時点からすでに斜めです。 
 どうもくたびれると、東西或いは南北の線にからだを置いて寝たくなるのではないかと思います。

 寝相の悪いお子さんは、からだを横たえたい向きがどうしてもあって、眠りにつくと、自然とからだが目的を達成するのかもしれません。

 寝相の気になる時は、お布団の位置を変えてみるといいかもしれませんよ。

 昨日は雷鳴、虹、鷲のような鳩のような夕焼け雲をみました。
 戦いの後のような黄昏に、身が引き締まるような思いでしたよ。
 この頃毎日のように神秘的な燃えるような夕日ですね。 
 朝日の方も気になります。
 月曜は早寝の日。明日は日の出を拝めるように早起きしたいです。
 おやすみなさい。

日本旅行「赤い風船」

土用の丑の日

 木曜日は頑張らない日に制定しています。
 今日は土用の丑の日。次の土用丑の日は八月五日。

 土用とは暦の上で四季の間にあるもので、年に四回あり、その間は東洋占いでは外科手術などは避けた方がよいと言われています。土用の期間は18日とか19日とか法則のとりかたによって差があります。

 暦の上の春に続いて春土用がはじまり立夏から夏。
 暦の上の夏に続いて夏土用。
 暦の上の秋に続いて秋土用。
 暦の上の冬に続いて冬土用。

 土用の計算については、立春、立夏、立秋、立冬を土用に含むかどうかが問題になりますが、そこはあまり気にしないで、各人の好むところでいいのではないかと思っています

 人間の作ったものだから非の打ち所のない暦は、存在しません。
 私は自分のリズムには七曜を。伝統行事や干支については旧暦を。現実の開運には現行の太陽暦を参考にしています。

 土用については、今ではほとんど気にしていません。
 何故なら悩みの種を増やしたくないからです(笑)
 何をしてはいけないとかは、昔の『なにかをする』ことが困難な時代の産物だと思うのです。

 人間なにかをするよりも、「なにかをしない」方が楽に達成出来るのです。
 『禁忌事項を作って、それを犯さなければよい』とは、つまりは禁を犯さなければmいいことが起きないまでも悪いことが起きない。それで充分安心幸せだという、一種の縁起かつぎが、東洋占術にある『細かい禁止事項』で、土用もそのひとつだと思います。

 ただ、土用波などというのは、気にしていいかもしれません。
 農業や漁業、自然相手のことは、守って正解のものがありますし、人体も小宇宙ですから、手術などもなるべく避けたいです。

 もし、手術の日が土用であって体調が優れなかったら、出来れば変更してほしいものですが、そうもいかないこともあります。本人が気にしない人であれば、そのあたりは無視して、なるがままに任せることが必要な未来を運んでくるということもあります。寿命が来ていなければ土用の手術をしても大丈夫なのでしょう。そうでないとしたら・・・それもまた自身の招いた運命で、自然ななりゆきに従って、例え術後の回復が悪く死んでしまっても、それがその人の寿命であれば自然なことで、天寿を終える為の道の一つである場合もあるのです。

 あまり操作しすぎないことは人生に大切です。

 今日の土用は、うなぎパスの予定が、コンビニで宮崎産うなぎのお弁当をみつけたので、明日用に買いました(笑)丑の日も賞味期限も過ぎるけれど、気にしません♪そして、おまけにピザパンを買いこちらは食べました(笑)
 東国原知事にあやかるということで今年の土用はピザということで♪
 
 
 木曜の夜は、時間を大切に、そろそろ寝ようと思います。

日本旅行「赤い風船」

黄色

 火曜の夜ですね。
 火曜は火星の曜日、火星の色といえば黄色。
 
 この頃夕暮れの空が黄色くみえますが、どうしてなんでしょうね。黄泉の国が空の向こうにあるような気分になります。

 黄泉の国といえば、大好きだった祖母もとっくに黄泉の国に行ってしまいました。

 子供の頃、お茶碗やお椀の置き場所を親にも祖母にも教えられました。
 お椀は右でお茶碗はひだりとだけ親は教えましたが、祖母は「お椀が右で、お茶碗は左。反対は死んだ人のお膳」とごはんの支度を手伝う私に、お椀とお茶碗の定位置を教えました。

 「反対は死んだ人のお膳」
 そういう習わしがあることで、黄泉の国へ行った人と自分とでは、生きる世界が最早違うということを意識する事が出来ます。
 この頃、いつまでも死んだ人のことが忘れられなくて苦しんでいる話を耳にします。こういう日常生活の習慣のなかにも、死を受け入れていくもの、死者と生きている者をしっかりわけるものがあるのは、いい習慣だと思います。

 私自身、お椀を左に置くことは絶対にしませんが、父親が食事しているうちに、お椀を左においてしまった時に、「まだ仏さまになるの早すぎるから~」とさりげなく注意したことがそういえばありました。父は恥ずかしそうにお椀を右に直しました。

 年配の人でも(B型だからw?)そういう習慣はどうでもいいものに変わって来ているのかもしれません。そんなことは気にしなくっていいのかもしれませんが、私はここだけは大事に守っていきたいと思っています。
 
 死者と生者を区別する習慣には、先人の「生者が生き抜いていく為の智恵が籠められています。多くの習慣は、生きている人の為にあります。だから、食器の定位置、お箸づかいの禁止行為などは、守っていって損はないはず。文化としても継承していきたいものです。
 お箸の禁止行為もうるさい程にあります。

ウィキペディアにも嫌い箸としてのっています。 
>合わせ箸
箸から箸へ料理を渡す所作。遺骨を拾う時の行為を連想させるので、忌まれる。拾い箸、箸渡しとも。

お箸とお箸はだめと、これもよく言われませんでしたか?

>叩き箸
箸で食器を叩き音を出す、又はその音で人を呼ぶ所作。
>指し箸
箸で人・物を指し示す所作。

このふたつは、霊的によろしくない副作用があるのでしょうね^^;

 祖母は私に行儀よく育ってほしかったのだと思います(ごめんなさい、おばあちゃん・・・汗)
 「お茶碗が左で、お椀が右。反対は死んだ人のお膳」

 四歳から六歳頃の記憶ですが、今もこの言葉は祖母の声とともに聞こえてきます。

 火曜の夜、黄色→黄泉→祖母→「お茶碗が左で、お椀が右。反対は死んだ人のお膳」と思い出しました。
 おやすみなさい~。

日本旅行「赤い風船」

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フーガ・マリーナ
性別:
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自己紹介:
フーガ・マリーナ
占星術、名前、易、タロット占い師。
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