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日月火水木金土-七曜来福

★七曜來福★七つのリズムで機嫌よくいきましょう¢(⌒⌒) 占い師フーガ・マリーナの日記です。・*

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両輪

 日曜の夜ですね。
 日曜のお題は祈り。
 ◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆

 明日早く起きられますように。
 痩せますように。
 機嫌よく働けますように。
 家族が幸せでありますように。

 思うだけで、何も変わっていなくても、なんだか実現したかのように安心出来るのが、祈りの効果のひとつではないでしょうか。

 家内安全 この文字をみるだけで、なんだか大丈夫な気持がします。
 お札にはそういう安心感があるように思います。

 神様には感謝だけささげる。
 それは、至極ごもっとも。

 しかし、それだけではどこか物足りません。
 そうあってほしいという願いをどこか誰かに聞いてもらいたい。
 聞いてもらっている安心感を味わいたい。
 その心は、神仏への感謝の心とは出所が違うように感じます。

 神への感謝。
 神への祈り。
 
 感謝の祈りというものもあります。おそらくそれこそ至高の祈りなのでしょう。しかし、感謝と祈りは本来は別物なのではないでしょうか。
 こうあってほしいという願いを祈っている間は、不安を忘れることが出来ます。たとえ一瞬であれ、不安から解放されます。
 いうなれば現実逃避ですから、厳密にいったらよろしくないですが、人は現実を直視だけしていては、生きるのが苦しい時があるものです。

 四六時中逃避していると、これこそ生きていかれなくなります^^;
 頑張っている上で少々の現実を忘れる『休み時間』があって、生き抜く力を人は出せるのではないかと思うのです。

 神仏への感謝を真剣に捧げ、そしてこうあってほしい事を誰ともなく(つきつめれば神先祖へ)祈る。
 感謝と祈り、その両方の輪が回ることで人は前に進めるような気もします。

 立派な人、志高く持つ人がどのように感謝し祈るのかは、凡俗な私にはわかりません。指揮官になる人には、この方式はあてはまらないかもしれません。
 しかし、私には感謝と願いを吐露する祈りが必要です。
 勿論祈るだけで痩せないことは承知しております(笑)

 正しい努力にかける包装紙やリボンのような役目を祈りは持っているのではないでしょうか。
 エコな時代ですから、無駄な過剰包装はいらない事も多々あります。
 でも、リボンや熨斗は文化の賜物。その美しさを私は捨てがたいです。
 おやすみなさい。 

日本旅行「赤い風船」
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黄色い夕焼け

 この頃夕焼けのはじまる頃の空が少し黄色っぽく見えます。まさに黄昏色というのでしょうか。

 自分も脱皮しないとなあと、黄昏色を見るたびに思います。
 ■◇■◇■◇■
 金曜の夜ですね。
 金曜のテーマは輝き、感動。

 今日、黄色いスイカを切っていたら、うちのペットのお座敷亀が、大急ぎで台所へかけつけてきました。

 亀の足音は甲羅がぶつかってフローリングをカタカタといい音させる時と、忍び足で一切の音のしない時の二種類があります。

 おいしいもの、好みの味をかぎつけた時の足音は、かたかたと高らかでスピーディーです。

 黄色いスイカの爽やかなにおいは、天然の川魚のにおいに似ています。鮎を思わせる芳香は涼やかでやさしげです。

 今日のごはんはとっくにすませている亀なのに、

亀『川魚があるんでしょう』と視線をばっちり私に向けてきました。
私『スイカですよ』
亀『早く、早く、そのお魚頂戴』と真剣なまなざしで訴えてきます。

 目を離さないのです、私から。
 部屋中にたちこめるさわやかな黄色いスイカのかおりに、川魚が絶対にあるはず!と亀は思い込んでしまっています。

私「じゃ、スイカ食べてみる?」と亀の鼻先にスイカをちょっぴりちぎってにおいをかがせてみました。

亀『これは違うみたい、お魚頂戴』とスイカは食べません。うちの亀はとっても賢いのですが、川魚があるわけではないことは、どうにも理解できないみたいです。
 
亀は赤いスイカのにおいはあまり好きではないのです。うちではえさの鶏肉やお魚はメロン汁につけておく(繊維切れがよくなり味もおいしくなる)のですが、同じうり科だからと赤いスイカにつけたことがありますが、まったく不評でした。

 赤いスイカと黄色いスイカは亀にとって、まったく別物のようです。
 黄色いスイカのなかでも、今回買ってきた品種のスイカのにおいがとっても気に入ったみたいでした。

 ねばって、ねばって、冷蔵庫に手をかけたり、じっとたたずんだり、飼い主を見たりの繰り返しの果てに、
亀『がっかり。なんでくれないの?いったんはあきらめるけれど・・・納得いかないわ・・・』
 あきらめてすごすごと台所とリビングを後にする後ろ姿が可哀相だったので、おつかいに行った時にイサキを買ってきて、黄色いスイカをまぶして風味をつけてやりました。

 イサキのにおいにひかれたのか、
 未発見の栄養素がどの果物、野菜にもあって名前がついてないだけといいますが、黄色いスイカにも、きっとあるでしょう。

 少なくとも亀が幸せになる芳香成分は黄色いスイカのある品種に存在します。

 なんとなく惰性でものを食べてしまう人間ですが、いろんなものを食べておいしく感じられるのは、人間ならではの幸せですね。亀は揚げ物食べられませんから(油が詰まって死んでしまいます)
 亀のおいしいものがある!と駆けつけて名乗りをあげる姿に、今日はちょっとじーんとしました。

 金曜の夜は、自分が耀けるような想いを抱いて眠ります。
 あせるのも嘆くのも、朝日が昇ってからにしましょう。
 朝のことを思い煩わずに、夜は幸せに眠る事にします。
 

日本旅行「赤い風船」

水木曜日

 水曜日は変化、変身をキーワードに過ごしています。
 ここ二年でついた体重をさらっと落として変化させたい!

 そう思った今日より、水曜日をダイエットの日に制定しました。

 水曜日はちょっと食事を減らして、毎週500グラムぐらい体重が落ちてくれたら、3、4ヶ月で満足な姿に変身出来ますね。

 毎日頑張れなくても、週に一日だけ頑張る。
 
 その為には、心のなかでは水曜日と木曜日を合体させて、水木でみずき曜日とすることにしました。

 そうだ、どうせなら水木劇場と名づけて楽しむ事にしましょう。

 第一幕 水の部、占い館でダイエット。
 第二幕 木の部、家でのんびりおいしいものを少しずつ。

 みずき劇場水の部、占い館にいる間は、節食です。そのかわり木の部になったら、好きなものをちょこちょこ、おいしくいただける。

 こんな風にダイエットの設定を工夫して、ダイエットに励みます。

日本旅行「赤い風船」

ペットの睡眠

 月曜ですね。
 月曜のテーマは眠り。
 夜11時~夜中の2時までの眠りは、美容と健康と霊魂にいい眠りというのは、この頃よく耳にします。

 それなのに多くの人がなかなかその時間に寝ようとしないのは、どうしてなんでしょうね。列車の遅れのように、やることが現代人は多くて、押せ押せで眠りの時間も遅れているのかもしれません。

 さっきまで私の部屋では座敷飼いの亀が床でかわいい寝顔で首を伸ばして眠っていたのですが、パソコンを使う為に私が電気をつけて、作業を開始したら・・・目を覚ましてさっと廊下へ出て行きました。

 悪いことしちゃった気分になってしまいましたが、とっても活き活きと歩きまわっています!

 もしかしたら、私が夕食後に部屋に戻ることは亀にとって想定通りで、目覚まし代わりにしていたのかもしれないです。遠慮して電気をつけてのパソコン作業をしなかったら、亀は朝まで寝ていたでしょう。

 どっちがいいのかわかりませんが^^;飼い主が夜行性になるとパソコンが夜スイッチ入るので、亀も夜行性になるのは間違いないようです。
 飼い主の早寝がやっぱり望ましいです。

 夜は夜の、朝は朝のそれぞれの時間帯にあった行動や思考が生まれますが、夜咲く花には、夜をお知らせする力があるかもしれないと思いませんか。
 
 夏は朝顔、オシロイバナ、月見草(松宵草)など、時間帯にあわせて咲く花がいっぱいあります。夜遅くに帰ってきて、近くの空き地に月見草が咲いているのを見ると、ああ夜だなあと気持ちがほっとします。

 去年の夏のことです。最近は除草剤があまりまかれなくなったうちの近くの空き地にだんだんドクダミやら萩のようなマメ科の植物やら、結構草叢の格好がついてきて、とうとう月見草(正確には松宵草というそうです)が一本、花を咲かせるまでになりました。
 

 綺麗に花を咲かせた月見草を仕事帰りの夜に久々に目にした時、日中の疲れが消えていくかのようでした。 
 あまりに綺麗だったので月見草の写真をとっておこうかなと、携帯カメラで撮ろうとしましたが、つぼみもあったので、次でいいと見送った翌日の帰り道・・・朝は在った月見草もほかの草たちも、みんな、みんな刈り取られてしまっていました。

 つぼみがあるのに・・・無慈悲だなと、とっても残念でその晩は疲れにがっかりもあわさって意気消沈でした。せめて夏が終わるまで残してほしかったです。去年の夏はあの日を境に、夏がはやばやと終わってしまったかのようでした。

 あつい夏に草取りするよりも、草のみどりが地面の熱を冷やしてくれるのですから、よほど視界をさえぎって危険なほど草丈が高くなっていない限り、草取りはみのがしてくれませんかね、地面の持ち主さん、と最近心でつぶやいています。

 でも、今年どうやらまた月見草らしき草がすくすくと伸びています。もしかしたら花咲くかなと期待しています。

 花からパワーがほしいんじゃないんですよ。
 花が綺麗だから見たい、においを聞きたいだけなんです。
 ただ綺麗だなあと感じるだけで自動的に癒されて自分のパワーが充電されるので、わざわざ「パワーをもらった」なんて言葉で自分と花の間に無駄な境をつけるのはもったいないです。


 月曜の夜、去年の月見草のことを思い出しました。あの黄色い花と夏の地面のしっとりしたにおいを思い出して今夜は眠りにつきます。

日本旅行「赤い風船」

榊の手入れ

金曜の夜ですね。
金曜日のお題は輝き。

神棚を最近おまつりはじめました。
神棚の榊は一日と十五日に換える事になっていますが、限界より前に変えたいので、少し早いですが今日一対買ってきました。でも、まだ新しいのがなかったのでしょうか、それともこの季節だから?すでによれ気味(~_~;)で帰宅途中に他の花屋さんに行けばよかったかも、と後悔。

榊って対の一束は元気でもう一束は枯れ気味なのはどうしてなんでしょうね(-_-;)
根本が一束はかなり黴くさく、本当に臭いです…。そこで、しばってあるひももゴムも全て解いてごしごし根を食器用洗剤で洗いました。(初めて教わった時は抵抗ありましたが、殺菌で長持ちしますよ)

すでに枯れてる葉や虫食いのひどい葉をとっておよそツリー型に整形するのに、二十分以上三十分かかったかもしれません。

時間かかりすぎだから今度から通販でいいのを買おうかなあと思いつも、神棚にあげて柏手を打ったら、なんとぴかぴかに見映えする美しい榊がそこに!

水切りと殺菌と痛んだ葉をとったから榊も元気回復速攻でしたようでした。みちがえた榊を見ていると、榊は神様の寝ころぶソファーかおふとんかなあ(*^-^*)なんて想いが寄切り、くつろいだ気分になりました。
神棚が神様の泊まる旅館ならおふとんは清潔でないとくつろげませんね。

おふとんはいいにおいでないと。(^_^)

花屋から買って来たままあげただけなら明日にはもっと枯れ葉が増えてそして根本はくさくなっていたでしょう。

手をかけて輝き出した榊にはすがすがしい空気を感じました。
私もこんな風に瑞々しく居たいなあと思う金曜の夜です。

日本旅行「赤い風船」

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フーガ・マリーナ
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自己紹介:
フーガ・マリーナ
占星術、名前、易、タロット占い師。
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